ふぇれよん

フェレット多頭飼育ブログ。

うちょくまのおなか~若病院の見解

Category: ◆ウソクマちゃん > 病院(ウソ)  
ちぉちゃんのもろもろがおわり、O先生にうちょくまの話を聞いてもらった。
さわりを話したら、結石手術後に亡くなっちゃったコですよね?と言われ、
(´・ω`・)エッ?なんでしってるの?と思ったのだが、
以前電話した際にセカンドを探している理由として話したらしい。
あんまり記憶にございませんでしたし、もう半月前のことだよ!?よく覚えてたな?!

uso021.jpg

これと、あと2,3枚のレントゲン写真を現像したものを持参して見てもらった。
獣医師の知人が腹腔内出血を起こしていると言っていた、ということも話したのだが…

「僕がこのレントゲンを見て出血を疑うことはまずないですね~」

Σ´(゚ロ゚(゚ロ゚(゚ロ゚(゚ロ゚(゚ロ゚(゚ロ゚;)`ナナナナナナナニーッ!

出血ではなく浮腫だそうだ。
腎不全で尿が作られず浮腫になっているのではないかと。
いずれにせよかかりつけさんがこれをスルーしたのは謎ですねと。
閉塞については、数日での析出はきいたこともみたこともないから、取り残しが詰まったのではないか、
すでに入院中から腎不全をきたしていたのでは、とのこと。




ちぉちゃんを診てもらった時間より長い時間、うちょくまの話を聞いてくれた。
帰る時、もう終了時間をとっくにすぎていたので普段使っているドアは閉鎖されていた…

浮腫だと言われているのに出血前提の話でも呆れること無く付き合ってくれた。
出血だとしたら、自分でおなかを切ってみたらすぐわかったのか?とたずねると、
内臓とか深い部分ならすぐはわからないから家ではやらないほうがいいかな…と言われたw
解剖してもらうことは可能だったかたずねると、
今までやったことはないがどうしてもと言われたらやります、とのこと。

うちょくまのおなかぽよぽよについて、かかりつけには「そうかな~?w」で流されてしまったが…
獣医師の知人もO先生も、ふだんと違うと飼い主から言われたら必ず詳しく検査すると言っていた。
ましてや手術直後ならなおさら。

ただM氏がおなかぽよぽよに気づいた退院時はもうかなり末期だったから、
そのとき検査してわかっても手の施しようが無かったかもしれないと言われた。

退院の翌日、低体温で運び込まれたときのことは、腎不全でもう長くないとすぐわかるから、
飼い主を一旦帰すことはしないけどな~とも不思議がっていた。
M氏も今なら帰るところではないことはよくわかる…

と、ここまで言いつつも、うちょくまの結石をなんとかしようとしていたのはとても伝わる、と、
かかりつけのフォローも忘れずな知人とO先生だった。
正直なところ、フォローのしようがないと思うのだけどね…


途中、亡くなったあとでここまで原因を追求しようとしてくれる飼い主ってなかなかいないから、
クマちゃん(と呼んでいた)はとても幸せなコですね~^^と言われた。
時が止まった哀れな飼い主に見えるのかな、と思い、
そういうことではなく、クマちゃん(なぜかM氏もあわせてこう呼んでいたw)について if の話をしたいのではなく、
まだ他に3匹いるし、これからもフェレットを飼い続けるだろうし、どこの病院にかかるかも宙ぶらりんの状態だから、
どの時点でどれだけ飼い主からの働きかけがあったらどうかわるのか、とかそういうことを勉強したいのだ、と説明した。
知識や情報があれば、病院側が判断を誤ったとしても、検査をお願いしたりできたし、
退院翌日に預けたときも帰ること無く付き添って最期を看取れただろうから、と。
するとそれまで笑い混じりで対応してくれていたのが一切笑いなしに変わり、
お互い立ち話だったのも椅子に座って、じっくり話を聞いてくれるようになった。
O先生にも溺愛しているわんちゃんがいて、そのコの話もしてくれた。
そして閉院時間から1時間くらいすぎるまで話をしてくれたのだった…
何時間滞在していたんだろう?3時間?4時間?
M氏は空腹と尿意がやばかったぞい…ちぉちゃんも結局キャリー内でうんちんしちゃったぞいw
ともあれ最初からどういう目的や意識で話をしているのかを伝えるのは大事なのだな…

帰り際に名刺をいただいたのだが、愛犬をだっこしているO先生のデフォルメイラストが描かれていた!
サイトを見てみると獣医師も看護師もスタッフ全員なんらかのペットを飼っていた。
時々ペット同伴で通勤することもあるらしい。
そういうのも大事だなぁ…
かかりつけは一部しかペットを飼っている人がいないようだ。
ペットを飼っているスタッフも勤務先に診せにきてないような会話が散見されたのを今頃思い出した…

つづく >>

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テーマ : フェレット    ジャンル : ペット

はじめての若病院

Category: ◆紫苑 > 病院(ちぉ)  
◆ウソクマdemise 16日目  &  ゼノin 11日目

ラルド(らるちゃん) らる:900g(-15g)   標準体重980gくらい(-80g)
紫苑(ちぉちゃん) ちぉ:680g(-18g)   標準体重850gくらい(-170g)

ふたりともまた体重減。

ちぉちゃんは標準体重からかなり落ち込んでいる。
もともと振り幅がすごく大きいコで体重が一定したことはないのだが、
見た目にも明らかに小さくなったのがわかる…

床に下ろすと少し歩いてすみっこですわる。
お食事はふやかし上澄み+免サポを2.5ml*2無理やり飲ませた。
うんちんは相変わらず下痢。

カエラ氏が出勤を早めてくれて、最終受付18:30に間に合うように病院に行くことができた。
前々からメールで転院かセカンドで今日は別の病院に行くという話をしていたので、
往路ではいろいろな動物病院の話をした。
お客さんをよく乗せていく動物病院の名前をかたっぱしからリストアップしてくれたのだが、
どれも「フェレット」検索では出てこなかったところだった。
なかなかフェレットを診られる病院がないというと、
「亀で有名な病院があるよ、亀!そこなら診れるんじゃない!」と。
フェレットは亀ではない…w

今までのかかりつけはカエラ氏もかかりつけにしているので、
うちょくまへの一連の不手際について話そうかどうかとても悩んだ。
が、実はカエラ氏の花子氏(猫)も術前の状態が思わしくないのに手術を強行して、その後死に、
職場の他の猫飼いからもそんな状態で手術したら死ぬでしょ!とお説教されたの、
だから先生に対する不信感とかすごくわかるから転院もしかたないよね~、と言われた。
小花氏(猫)のかかりつけは変えないのか問うと、やっぱり先生のあの性格好きだし~、
他にあんな獣医さん知らないから、沢山悩んだけど変えられないな~と言っていた。

今日行く若病院は3,4年ほど前に新しく出来たところ。
昔、西川氏が具合悪くなった時にも一度ネットで病院探しをしたが、その時はまだ無かった。
カエラ氏もまだひとりしか乗せていったことがないそうだ。今回でふたりめ。
この記事を書くに当たり久しぶりに病院のサイトを見てみたのだが、
あれから新しく獣医師が3名、看護師が1名増えていた。皆若いぞ…新卒もいる…

ロビーに入るとちょうど電話対応してくれた先生がうろついていたw
順番待ちをしてたらその先生(以降、O先生)が受付に入ってくれたので、
先日フェレットのことで電話したものです、とご挨拶。


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待合スペース。やたら広い。やたらきれい。
変な絵がかかっていた…鳥…か?


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犬と、猫・エキゾの待合スペースは別々に用意されていた。
猫・エキゾは大学の図書館にあるような左右に仕切りのある机だった。
キャリーから出さないようにという注意書きもあった。
ペットに無用なストレスやトラブルをもたらさないための良い方法だと思う。
かかりつけは犬も猫もエキゾも丸出しが基本のようで、検査時キャリーに入れて預けたのに、
毎回ナマで返されていたのでとても謎だった。フェレは珍しいから歓声が起こるし…
いつも混み合っていて、狭いこともあり、時々世紀末感が漂うこともあった…
ただこれはこれで他の飼い主との交流が捗って楽しくもあった。
この病院は待合スペースで飼い主同士の交流はできないようだ。
まぁ病院に来る目的を考えると、交流をする必要性はあまりないのかもしれない。
そのかわり、毎月定期的に歯磨き教室、子犬教室、子猫教室みたいなものが開催されている。
当然のようにエキゾ向けの集まりはありませんでしたな…

間もなく呼ばれ、診察スタート。O先生が診てくれることになった。
ちぉちゃんは何故かいきなりタオルでくるまれて、その後もずっとくるまれっぱなしだった。
おっかなびっくりさわっていたし、たぶん、噛まれ対策なのか?ちょっと驚いた。

話の中で何度か「お母さん」という単語が出てきて、しばらく意味がわからなく、
何度目かの時に「ん?んん???」と返事をしてしまったw
するとO先生が顔を上げて、手のひらをこちらに向けて「お母さん」と。
ワ、ワタシノコトカー!!!
素でわからなくて、フェレは家で繁殖できないけど???
お母さんフェレはアメリカにいるけど???とか考えてしまっていたのだった…

M氏は別にフェレットを子供と思ったことも、自分を母親と思ったこともないのだが、
世間一般的にはそういう認識なのだろうか…ちょっと引いた…
ちなみにかかりつけは「飼い主さん」「Mさん」と言っていた。

血液検査は出来ないと思っていて、頼むこともしなかったのだが、
フツーに採血セットを持って看護師がやってきた。
思わず「あれっ、採血できるんですか?」と聞いてしまった。しつれE。

少し苦戦していたものの、ちっこぃちぉちゃんから上手に両足から1本ずつ採れていた。
助手の若い看護師さんぽい人は、保定しているわけでもないのにがっしり持っていて安定していた。
謎の持ち方…小脇にバッグをかかえるように持っていたよ。教えてもらえばよかった。
しかもなぜかO先生にすごい指示をだしていて、O先生はへこへこしていてワロタw
M氏はヘアボールリリーフ(おやつ)をちぉちゃんの鼻先に当てて気をそらしていた。
看護師さんに「ありがとうございます~★」とお礼を言われた。
看護師はM氏とちぉちゃんには優しかった…



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うんちんの検査(ひとつ上の写真のキャリーにのっかってるやつ)と、
血液検査に少し時間がかかったので、キャリーの中でトイレしちゃうかな~と思い、
持参したペットシーツをすみっこに敷いてちぉちゃんを置いていた。
元気がなく、歩きまわることもなくじっとしていたよ…


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ペタンもしていました。
ぜのちゃんは尻尾の先が白いけど、ちぉちゃんは黒い。


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へばり…


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スフィンクス。


しばらくすると皮下補液セットを携えて、O先生と看護師さんが戻ってきた。
かかりつけは黄色い液体だったが、ここのはピンクの液体だった!
しかもシリンジ+注射針ではなく、シリンジ+チューーーーーーーーブ+翼状針のタイプだった。

途中で針が抜けたかなんかしてピンクの液体がかなり漏れて診察台の上にたまっていた。
看護師さんに叱られるのかな?wと期待して見ていたら、案の定叱られていたw

看「漏れてます」

O「えっえっ」

看「さしなおして」

O「(あたふた)」

看「いっかいそれ(シリンジ)置いて」

O「(あたふた)」

看「(#^ω^)それ置いて!」

M「´(゚ロ゚)`」

O先生テンパってた…



その後、飲み薬の処方について相談した。
抗生剤が出されることになったので、前の病院では菌が出なかったから抗生剤無しだったと言うと、
うんちんの顕微鏡写真を見せてくれた。
芽胞菌、らせん菌が出ているから抗生剤を出しますとのこと。


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なるほどわからん。

撮っていいよと言われたので撮らせてもらったが、白飛びしたりうまくうつらなかったりした。
あれ~とか言っていたら「よろしければEメール添付で送りますよ~」とのこと。

まじか!!!!

即アドレスを紙に書いてその場で送ってもらった。

M「いや~若い先生っていいですね~」

あまりにしみじみとした言い方になってしまったよ…O先生も笑っていた…w
先生もこうやって積極的に情報を得ようとする飼い主には好感を持っているそうだ。


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送られてきた写真。
なるほどわからん。


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送られてきた写真その2。
なるほどわからんその2。




この日だされたおくすりは、
・レプター(ウルソ)
・ビオフェルミンR
・フラジール
・バイトリル
・プリンペラン

ちょっと多い気もしたが、症状がひどいので良いか、、、となった。
このフラジールってのが曲者でなぁぁぁぁぁぁ!!
M氏も舐めてみて 「あ"~!あ"ッッッ!うぇwっうぇえwwヒィw」 と声が出る程度には苦いwww
フラックスシードオイルやハーブサプリなんかを好むので、苦味には強そうなイメージがあるのだが、
さすがのフェレでも無理ゲーですわこれ…苦味のベクトルがちげぇ…むしろ痛い…痺れる…

後日電話で様子を聞かれた際に、フラジールが苦いからかすっごく苦戦していると話したら、
あ~wですよね~wフラジール抜きで作り直しましょうか~wと言われた。
最初から入れないでくれYOwwwwwwwwwwwwwwwwww
意地で全部飲ませきったけどな!!!良い経験になったわホント…

つづく >>

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ウソクマちゃんの遺産

Category: ◆ウソクマちゃん  
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投薬をおえたあとのちぉちゃん。
M氏から一定の距離をおいて遠巻きにしている。



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目も細めていて本当に具合悪そう&機嫌わるそう。



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これは別の日に撮ったやつ。
トンネルを蹴り飛ばしたり、ピンクのおもちゃをがじがじしたり、布を掘ったり。
で、うずくまる。



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上から撮るとちぉちゃんのちっこいのが目立つ…
今までちぉちゃんは放牧中いちども立ち止まらずに常に走り回るか飛び回るかしていた。
ここはうちょくまのひきこもり定位置なのだ。

さきほどから映り込んでいる白と茶の物体は、トイレットペーパーの芯。
ケージや床掃除にトイレットペーパーをよく使っていた時期があって(今はBOXティッシュメイン)、
使い終わってその辺にポイしていた芯を、うちょくまが一箇所にまとめてくれていたの。

うちょくまは運び屋の血が流れている。

  > 「運び屋」
  > 布類や小物などをくちにくわえて秘密基地に運びます。
  > ミニブランケットなどを運んでいるさまは、さながらウィニングラン!何に勝ったの!
  > 本当にひたすら色々運ぶ。
  > 特にトイレットペーパーの芯をよく運びます。
  > 粗相などのお掃除にトイレットペーパーを使っているのですが、使い終わった芯をちょっと横に置いておくと、
  > すかさずウソクマちゃんさんが運んでいってしまいます。目ざといなぁ。
  > 昔はだんぼる製の秘密基地があったのですが今は廃止しているため、
  > 部屋の隅の暗がりに芯が山積みになって帝国を築いています。
  > 楽しんでやっているのかとおもいきや、時々嫌そうな顔をしながらや逡巡しながら運んでいることもあるので、
  > だらしないM氏にかわりお片づけしてくれているのか…!?よくわからない…



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こんな感じで。
らるちゃんもつられて走ってる…そして黄色い…


ちぉちゃんは今までトイレットペーパーの芯には見向きもしなかったのだが、
この時期はやたら芯を転がしたり顎を乗せてペタンしたりしていた。
うちょくまが放牧中に引きこもっていた毛布(1枚目の写真の焦げ茶とピンクのやつ)の中で寝ていたりもしたし、
うっすらと、うちょくまを探していたりするのかなと思った。
少なくともいなくなったことはわかっているっぽい。
西川の時は皆無反応だったのに…ひどす…

らるちぉの体調が良くなってきてから、放牧中にぜのちゃんを混ぜてみる機会を増やした。
なんとらるちゃんもちぉちゃんも屠る気まんまん…
首根っこを噛むだけじゃなく思いっきり左右に振りまくり。
もしかしてぜのちゃんがうちょくまを喰って成り代わったとでも思っているのだろうか。



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ゴミなんだけどね、我が家で運び屋の血が流れるフェレはうちょくまだけで、
うちょくまが一所懸命運んだものなんだな~と思うと全然捨てられなくて。
このすみっこと、もう一箇所、M氏のPCデスクの足元がうちょくまの集積場になっていて、
どちらともうちょくま生前のままです。
いつかは捨てられるようになると思うのだけど、その時がきちんと立ち直れた時、
ということにして無理に早く片付けようとはしていない。


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うちょくまのおなか~ちぉちゃんのおそなえ

Category: ◆紫苑 > 病院(ちぉ)  
◆ウソクマdemise 13日目  &  ゼノin 8日目

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ウソクマちゃんが死んだ日に撮った腹部レントゲン。左右が異様に白いのが気になっていた。
遠方に住んでいる獣医師の知人に写真を送って、何か心当たりがあったら教えてほしいと頼んでいた。
その返事がこの日きた。

曰く、大量に腹腔内出血を起こしているのではないか?それで尿が出ず腎不全になったのでは?とのこと。
(後日、若病院ではまた別の見解を聞くことになる。)

ちぉちゃんの拒食が長引くので、皮下補液してもらいに病院に行こうと思っていたのだが、
この返事を読んで若病院に行く決心がついた。

この日の夜、ウソクマちゃんが死んでから初めてわんわん泣いてしまった。
うちょくまに会いたくて苦しくてしかたなかった。
退院日に戻って、ちゃんと検査してもらいたいなぁ。そしたら今まだ生きてたのかもなぁ。
とか考えちゃうともうダメだね。

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にぎりうちょくま。

ちぉちゃんsion020.jpgと比べたらわかるとおり、顔でかくてにぎりきれていませぬw


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うちょくまかわいいなぁ。
PCでうちょくま写真集を眺めながら、モニタを撫でてしまった。
これアカンやつや…




◆ウソクマdemise 14日目  &  ゼノin 9日目

若病院サイトのカレンダーを見ると、電話対応してくれた先生が出ているのが2日後だった。
カエラ氏にその日のシフトを聞くと18時からとのこと。
病院の最終受付が18時半までなので、微妙に間に合わないことに…
うにゃうにゃどうしよう~とメールをしているうちに、往路を適当な人に、復路をカエラ氏にお願いすればいいんじゃw
という当たり前のことに気がついて(今までもどちらか片方だけお願いすることはあった)、
一連のできごとで相当に思考力が落ちているのだなぁと思った。
orz…となっていたらカエラ氏から電話が来て、1時間出勤を早めるから、17時半に迎えにいけるよ!と。
いいんぢゃろうか…ありがたいけど…いいんぢゃろうか…( ´;ω;`)ウッ


rs009.jpg

ラルド(らるちゃん) らる:907g(-13g)
紫苑(ちぉちゃん) ちぉ:707g(-50g)

ちぉちゃんの拒食と体重減少が止まらず。

ぜのちゃんに食べさせる用のふやかしを、寝込みを襲って食べさせたら、
なんとちぉちゃんすんなりシリンジでごくごく。
最初上澄み→あとからみっこもちゃんと食べた。
更にその後食器を差し出すとしばらくセルフでも食べてた!
寝ぼけすぎて食べないことにしている設定を忘れていただけかもしれぬ。
(その数時間後に同じことをしても断固拒否だった…)

開封したてのフードなら食欲をそそるかもと思い、アボダームの未開封サンプルを開封。
目論見通り、ちぉちゃんがすごい食いついた!なんとらるちゃんまで食べた!



◆ウソクマdemise 15日目  &  ゼノin 10日目

ラルド(らるちゃん) らる:915g(+8g)
紫苑(ちぉちゃん) ちぉ:698g(-9g)

らるちゃん体重微増。ちぉちゃんは700台を割ってしまった。
投薬も、ついに声を出して嫌がるようになった。
飲ませている最中ではなく、放したあとに物陰や布に隠れて「キャー」と鳴いた…
体調良くするための行為が逆に体調崩させているのでは…?
もう無理やりの投薬も強制給餌もやめてみようかね、と考えたが…
1kg前後あるコなら試せたかもしれないが、ちぉちゃんのこの体重では思いきれず。

こまめにふやかしの上澄みスープに免サポをといたものなどを飲ませた。
みっこがあると口をねりねりして両脇から吐き出してしまう。器用だな…
本当に頑固に拒否るので、1滴1滴じわじわと歯茎にしみこませるような飲ませ方だった。
10分かけても2.5mlシリンジ1本飲ませられないことも多々…
今までフェレ掲示板等で、流動食や薬を飲ませられないという相談を見ると、
飼い主の度胸が足りないんじゃ?ちょっと甘すぎるんじゃないかと思っていたのだが、
わたしの考えが甘すぎました…………ホント何やってもダメなのね……

気まぐれにアボダームを手渡すと3粒食べた。
その後はくわえてご飯入れに運び入れて無かったことにした。
M氏はこれを「おそなえ」と呼んでいる…そっ…と置くんだよね…w
ドライフードは食べていなかったらるちゃんが、この時からドライを食べだした(ちぉちゃんのおそなえ品)。

深夜、1Fで食器洗いなどして部屋にもどってきたらカリカリ音が聞こえた。
らるちゃんよくたべるな、と思ったらケージ床にわざと置いておいたニュートロ1粒をちおちゃんが食べている音だった。
ケージ越しにアボダーム→オリジン→ニュートロとさしだすと4粒食べて、5粒目からはおそなえになった。

以前、うちょくまが脾臓肥大で食欲不振になったとき、放牧時に食べ残しを床に広げると完食する、
という出来事があり、今回もその作戦を試してみることにした。
結果らるちゃんいっぱい食べる、ちぉちゃんは数粒食べる、という結果に。
何がいいんだろう…床から食べるとおいしいのか…

つづく >>

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スフィンクスちぉちゃん~舐めフェレ

Category: ◆紫苑 > 病院(ちぉ)  
◆ウソクマdemise 12日目  &  ゼノin 7日目


らるちゃんが快方に向かう一方、ちぉちゃんがどんどん重症化していった。
ありえないほどなんでも食べるちぉちゃんが、初めてハンストを起こした。
薬入り流動食も一切食べないので、薬はごく少量の水分でとき、確実に飲ませることにした。
触媒は色々ためしたが、どれもだめだったので最終的にぬるま湯になった。
バイトもだめ。砂糖水もだめ。コンデンスミルクもだめ。免サポもだめ。
今書いていて思ったが、別に甘い系に傾けなくてもよかったのかも。
煮汁とか出汁とかも試せばよかったのか…オイルという手もあった…

偏食大魔王のらるちゃんは何の抵抗もなく薬入り流動食を完食するし、
M氏も舐めてみても変な味はしなかったので、精神的な問題なのだろうと思う。


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M氏はこの状態をスフィンクスと呼んでいる。
ペタン一歩手前?頭は上がっている状態。


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こちらがペタン。


トイレ掃除のためにぜのちゃんを床に下ろすと、必ずクック♪ウケケ♪コココ♪と鳴く。
それを耳ざとく聞きつけたちぉちゃんが毛布から出てきてスフィンクス状態で見下ろしている。
すごく気に入らないみたいだ。
床に下ろさず肩や背中に乗せてケージ掃除をするようにしたら、
ぜのちゃんもすっかり肩乗りフェレになってしまった。



投薬が本当に大変で大変でたいへんでしかたがなかった。
無理やり猫つかみして飲ませるしかないのだが、
飲ませ終わって放すと一目散に物陰に逃げ込み、
ばりぼり掘りまくったり蹴り飛ばしまくったりしたあとじっと動かなくなってしまう。
よく見るとぶるぶると震えていたりもする。
まるで虐待しているような気持ちになってこちらもショックを受ける…

放牧時、遠くにいるときに名前を呼ぶと、いつも一目散にかけてくるのに、
この時期は考えている顔をしながらのっそり近づき1mほど手前で止まり、
何度呼びかけても手の届く範囲にはこなかったorz

ドライフードもアズミラしか食べなくなり、どうしたものかと思っていたが、
馬刺しジャーキーや鹿肉ジャーキーは臭いも嗅がずノーモーションで食べていた…


ラルド(らるちゃん) らる:924g(-34g)
紫苑(ちぉちゃん) ちぉ:757g(-73g)


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ぜのちゃんをケージに入れた状態でちぉちゃんを抱っこして構い倒すと若干元気になる。
震えは温めると止まるかと思いハロゲンヒータをあてながら毛布でだっこしてみたら、
なんと震えが止まるどころかそのままヘソ天になって抱っこで寝てしまった。

いっそぜのちゃんと同時放牧させて、こてんぱんにやっつけたら元気になるかな?
などと物騒な考えも頭をよぎりはじめる…

ぜのちゃんかわEけど、ちぉちゃんが一番美人なのわかってる?
あんなに強烈に惚れ込んで夢にまで出てきてお迎えしたの知らないの?
などと話しかけたら涙が出てきて、なんとそれをちぉちゃんが舐めたw
食欲不振でも舐めフェレは健在だった…

一度顔を洗って、ヘアボールリリーフ(甘いおやつ)をあごやほっぺにぬりたくってみた。
ちぉちゃんが一番舐める場所。
バイトはM氏がにおいにおえっとなるのでやめておいた…

ちぉちゃん抱っこすると舐めるナメルNAMERU。いてぇぇぇぇ。
でもこれいけるんじゃね?薬とふやかしも顔に塗って舐めさせてみる?

わりと本気で悩んでいたのだが、顔のおやつを舐め終わったちぉちゃんが、
机の上にあるおやつをチューブから直接舐めていた…
おい…おいwwwwww顔関係ないのかYO

つづく >>

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テーマ : フェレット    ジャンル : ペット

04 2017
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ふぇれよん+α

◇西川/マーシャル♂/シナモン7歳10ヶ月
◆ラルド/マーシャル♂/シルバーミット4歳10ヶ月
◇ウソクマちゃん/マーシャル♂/ブラックセーブル4歳7ヶ月
◆紫苑/パスバレー♀/シルバー4歳
◆ゼノ/マーシャル♀/パンダ3ヶ月
◆M氏・T氏/人間(飼い主という名の下僕)
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